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思う事
朝思う事。
あの場所を通ると思い出す。
特にこんな寒い季節は。

昼思う事。
同じ背格好の人を見つけてしまう。
違う人なのに。。

夜思う事。
帰り道の月を見て思い出す。
同じものを見てるかな・・。

川沿いの並木道。
駅の改札口。
少し上を見上げて見る。あなたの顔。

初めて行った場所。
初めて見た風景。
いつものものが特別おいしく感じた時。。

どれも、これも「思う事」。。
どれも、これも「大切」なモノ。。

# by ryouri53 | 2007-01-29 00:30
忘れるの・・?
いっぱい時間がたちました。
いっぱい楽しいことありました。
いっぱいうれしいこともありました。

でも、いっぱい涙も流しました。

ふっ、と湧き出るこの気持ちはどうしたらいいんだろう・・。

私だけが止まっている。。
私だけ動けないでいる。。

忘れられる事がこれほどまで辛いとは思わなかった。

もう忘れてしまいましたか・・?

忘れたくない、忘れないで、、忘れないで・・。

ごめんね・・。ごめんなさい・・。
# by ryouri53 | 2007-01-16 18:16
夢を見ました。

とても久しぶりに・・。

あなたがただ笑っていました。
あなたが頭をなでてくれていました。
あなたが涙をながしていました。


私はうれしくて、うれしくて、
ただただうれしくて・・・。

そして初めて自分の涙で目が覚めました。

夢の中で会えただけでもうれしくてしょうがなかった・・。

ごめんなさい、、

やっぱり私にはあなたの記憶を消す事ができませんでした。

わかっているのに・・。
わかっているから・・。
# by ryouri53 | 2006-10-22 20:27
準備
   愛するという事。
   愛されるという事。

   どちらも幸せな事。

 ただ、どちらかが寄りかかってしまうと成り立たなくなる。

 それは自己満足の世界になってしまうから。
 
   バランスが大事。

 時に、相手の事、自分の事を思い,突き放してしまう事もある。
 でも、ちゃんとした愛。

 時に、辛いでき事も受け止めなけらばいけない事もある。
 それも、ちゃんとした愛。

  そんな人は本当に人を愛せる人なんだ。

   そしてきっとお互い幸せになれるんだ。
  
 愛し、愛された「とき」がどれだけ自分に与えられて
 どれだけ、相手に与えられたか・・。
 
  その「とき」は分からなくても・・。

 きっと十分すぎるくらいの愛は「そこ」にあったはずだ。

 そして、これからなんだ。

 「幸せ」になる準備はできている。

 さぁ、これからだ。


 
# by ryouri53 | 2006-08-18 16:45
虫の知らせ
お盆を迎えました。
今年は父が亡くなったので初盆になりました。
親戚や父の会社の方や、取引先の方、
はたまた遠方に越されたご年配のお客様。
「生前お世話になった」と言われる方ばかりでした。
改めて父の偉大さを痛感した日々でした。
 そんなお盆を迎えたとき、家に一匹の
 「おにやんま」が迷い込んできました。
 大きな目をぐるぐるさせて、家の中をスイスイと飛び回っている。
 かわいそうなので家から出したりしていたけど、
 またいつの間にか入り込んでいる。

そんな時、親戚から
 「虫っていうのは、人の変わりとして現れるらしいよ。」
と言われた。
 親戚いわく今話題のスピリチュアルーカウンセラーの江原さんが言っていたらしい。
 もしかしたら姿は違うけれども、自分を迎え入れてくれた人達に
 お礼を言いにきたのかもしれないね。
とみなで話していた。

 叔父が焼酎を飲んでいた時。グラスにとまったおにやんまがとまった
 時には驚いた。
 「焼酎が好きだったから、俺にも飲ませろ~って言いにきたのかも?」
と言いながらみな笑っていた。

 その後2日間おにやんまは家の中と外を出たり入ったりぐるぐる回っていた。
 この状況の根拠は確かに分からない。
 私たちが勝手にに思い込んでいるだけかもしれないけど。
 それでも、父がきっとみなに会いに来たんだと私は信じたい。
 なんとも不思議な出来事に家族共々なんだかうれしく思えた。
# by ryouri53 | 2006-08-16 17:26
よもぎ蒸
先日よもぎ蒸に行ってきました。
前から気になってはいたけれど、なかなか行く機会がなく、
時間をもてあましていたので「思い立ったが吉日」のごとく
仕事が終わってgo!
今回初体験したお店は「マイン」。
とても感じのいい韓国人の女性オーナーによる数種類の漢方をブレンドしたよもぎを
利用しているとの事。
始めにメイクを落として、そのあと下着はなしで用意された服を着て、
大きな袋(?)をかぶる。その姿はまさにてるてる坊主状態。
そしておしりの部分に穴があいたいすに座り、
まず、顔によもぎ蒸の蒸気をあてて毛穴を開かせる。
まえかがみになって大きな袋の中でやるので半端じゃない汗がこぼれ落ちてくる・・。
でも香りも良く、その蒸気を吸ったり、目おパチパチさせると、
目の疲れや、私みたいな鼻炎の人に効くとの事。
そしていよいよ穴いすからよもぎ蒸開始・・。
結構熱い蒸気が上がってくるので自分でうちわをあおぎながら調節していく。
そう、店の中はあおぐうちわの音で響き渡る。。パタパタパタ・・。
その時顔の汗を拭いてくれたり、よもぎの熱さの加減を聞いてくれたり気を遣って頂けました。
私はその間オプションについてるパックをしてもらい、
30分ほどして最後にシャワーを軽くあびて終了。
その後鏡で自分の顔を見るとワントーン色が白くなり、
万年悩みな目のくまも改善されていました。
1回でこの効き目すごい・・。
何度か利用していくうちにもっと改善していくとの事。
でもお店の人も強制に勧誘とかされないのでとても感じがいい☆
下半身がとっても温まり、終わった時には心地いい疲労間。。そして眠くなる・・。
生理不順や生理痛、にきびやふきでもの、むくみ、様々な婦人科系トラブルに万能との事。
一番いいのは生理前後がベストらしい☆
もちろんまた是非足を運ぼうと思いま~す♪
みんなも是非試してみてね☆


# by ryouri53 | 2006-08-04 09:43
A Birthday of Father
今日は亡くなった父の誕生日。
生きていたら65歳。
毎年誕生日は兄弟で何かお祝いをしていた。
ご飯を食べに行ったり、プレゼントを用意したり。
ぶっきらぼうな父が1年に1回気分良く会話をする時だった。
それでも最後には必ず駄目だしをする始末。
おまけにプレゼントは気に入らなかったらほったらかし。
まぁ、素直じゃない人なんでわかってるけどね(笑)

1年前の今日、私は服をプレゼントした。
反応は、相変わらずのぶっきらぼうぶり(笑)
また、気に入らなかったらほったらかしだろ~な~と踏んでいた。
ところが後日母から
「会社の人に会う時や、遠出する時には必ず着て行ってるわよ。」
とこっそり教えてもらった。
うれしいことしてくれるじゃん。
初めて父の「素直な部分」を見れた気がした。

ほんとは今まででもあったのかもしれない。
ただどこかで気づかなかっただけなのかもしれない。

「親だから」ってひとくくりにして、何でも当たり前って思ってはいけないね。
親だからこそ、向き合っていたいね。

1年後の今日。父の好物だった「御座候」の大判焼きを仏前に添えて父に伝えた。

今頃あの世で口の回りにあんこつけながら食べてるんだろうな(笑)

よく噛んで食べてね。

そしてありがとう。お父さん。

# by ryouri53 | 2006-07-25 22:27
嫌われ雨子
雨が降っている。
強く降ったり、弱く降ったり。
何だか人間と同じ様に思える。
強い時もあれば、弱い時もある。
  雨は基本的に嫌われる。
 お気に入りの靴が履けない。
 傘を持ち歩かなければならない。
 車に水をかけられる。
 そんな様々な要素がある。
  でも雨が好きなところもある。
 気持ちがおっくうな時「理由」をつけられる。
 お天気だと 「せっかくのお天気なのに・・」
 とますます凹む。
 だけど、雨なら「雨だからしょうがないか」と
 それ以上凹まない。。
 時に雨は落ちた気持ちをセーブしてくれる。

  雨によって何だか気持ちが包まれる。

 外へ出るのが嫌な時、考える時間を与えてくれる。
 静かな夜が嫌な時、 雨音が心地よい安心感を与えてくれる。
 雨音が強い時、 いっぱい泣く事を与えてくれる。
 
  決して悪いものではない。

 嫌いな所も好きという部分に変えれる。

 何事も自分の受け取り方次第だね。


 
# by ryouri53 | 2006-07-05 00:47
送別会

今週いっぱいで派遣も終了。
たった3ヶ月にも関わらず送別会を開いて頂きました。
あまり話をした事がなかった人ともこれをきっかけに
いっぱい話す事ができて、
いっぱい知る事ができました。
「何だか3ヶ月だけじゃなくて、もっと居たみたいだね~」
と言われた事がすごく嬉しかった。
ここで仕事ができて、
ここで色んな人達に出会えた事を
何より自分にとってプラスになったと感じました。
ほんとにありがとう。
残り3日間せいいっぱい頑張ります。
そしてまた次に生かせるように・・。
# by ryouri53 | 2006-06-27 20:49
やっぱりいいね


久しぶりにヘップが泊まりにきました。
ランチして、カラオケフリータイムで4時間歌ってまーったり盛り上がり(笑)
またご飯食べに行き、本屋でお互いお薦めの本を教えあい・・・
 「なんだか帰るのだるいね~」
という一言でryouri家へ拉致。
深夜までにっぱち乙女の会話は続く・・続く・・
帰り際ヘップが
 「ryouriといるとすごく自然でいられる。あっという間にすぎてちょっと寂しくなる」
 って言われてすごくあったかくなった。
ヘップとはいつでも会える距離だし、今まででもしょっちゅう会ってる。
でもそんな人だからこそそんな風に言われるととてもありがたい。
いち一人の大事な友達☆
何気ない週末がとても楽しくて、うれしい。
 その後お互い
 「男の人ともこうだったらどんなに楽だろうね(笑)」
って言い合った☆
 でも、女の友情は男よりもはるかに深いのだ~~☆☆
# by ryouri53 | 2006-06-25 23:18
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どんな一日でも毎日を大切に。そんなryouriのひとりごと・・

by ryouri53
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